alone in the night

In the dark, in the quiet.

取るに足りない、つまらない愚痴

あんな自業自得のクソしょーもない理由で、さらに自分たちの手を汚さないために敢えて残酷な殺し方をしておいて、さらに主犯は精神分裂(笑)起こして自分がやったことをすっかり忘れてるのに、そのふざけた姿勢を嫌いにならないどころか複雑な感情も持ってないみたいなマルクラが多くてびっくり。決して嫌いにならないとおかしいと言いたいわけではない。ただその雑な展開にひどくがっかりしたの覚えてる。

わたすは所詮架空の存在であるキャラクターたちというより、あの前後辺りで作品自体に酷い御都合主義感をひしひしと感じだし(都合よく9人以外全員死ぬとか(みんな死ぬ意味あったんか?)都合よくクーデター(笑)が成功するとか、ポッと出の庶子が君主(笑)として認められるとか)、またこれは前々からであるがキャラクターたちへの愛が一切無い姿勢に嫌気がさしたのもあってもう話は追ってない。追ってないからどうなってるのか詳しくは知らないけど、わたすは数ヶ月前までアプリゲームしたり、支部に超自己満足の駄作を上げたり、果てはこんなブログ書いたりしちゃうくらいには気になってしまって少しつらい。完結して時間が経って誰も話題にしなくなって初めて完全に忘れることが出来るのかもしれない。

あと血族ものなのもダメだった。結局本人の才能や努力じゃなくて自分ではどうすることもできない血筋がキーってのがもうね。こんな漫画はたくさんあるのわかってるけど。アニメ2期も見てないし民放に見放された3期も勿論見ない。

 

関係ないけど前々クールは某クソアニメ 、前クールはシリアスな方の魔法少女アニメ見てた。

今クールは性転換ヤクザアイドルアニメ見てる。opが中毒になりそう。

ここ数日風邪気味

異性間での性交やその結果として描写される妊娠や出産という事象やその時の女の体や心情の変化への生理的な嫌悪感から腐女子になるオンナは一定数存在するよね。

 

私は時々異性間における性的接触に対して嫌悪感を持つ。妊娠出産関連は反出生関係なく生理的に無理。フィクションにおける描写も嫌いだが、現実におけるそれも苦手。

 

そしてNLには興味ない一方少し腐ってる。

定形外

事前に重さ測ってたから料金わかってたけど、念のため近くにある郵便局の窓口に行って定形外でお願いします、と言って郵便物を差し出した。案の定同じ料金だったから料金分の切手を出したら、では出しときますね、と言いながらなんかレシートみたいなん出してるから控えか何かかと思って待ってたら、いや出しときますんでハイ、と言われ…

 

ありがとうございましたとか言ってくれればもう終わりやと思えて立ち去れたのに。津の郵便局の人らが特別ええ人らやったんやなと実感。地元のはダメですね。

 

反出生並みの感想

『産まない方が(産まれない子供にとって)幸せ』なら全くもってその通りだと思うよ(反並感)。そっちの方が絶対幸せだよ。

 

自分(大人)にとって幸せ、なら単なる個人の感想だから勝手とか言っちゃダメだし産む方が幸せという考えも勝手なものになるよ。何に対する全ての考えも勝手なものと言えてしまう。

 

主犯でなくとも少子化の原因作った政治家が発言することじゃ無いし、経済的に苦しい人がたくさんいるのに国が栄えるために人々が個人の幸せを犠牲にする必要なんて一切ないしね。

book:パリ、娼婦の館

タイトルの通り、パリの娼館や娼婦たちについて書かれた本。男の精液は抑制されずに排出されるからいわば汚水やゴミ、その処理をする娼婦は下水道や汚物処理場...これが無ければ社会の秩序が乱れる、必要悪というか必需品のような言い方をしていて腑に落ちてしまった(下水道や汚物処理場に少し申し訳ない気もするが)。

 

騙して娼館で働かないといけない状況に追い込む、給料から食事代やらをピンハネされ働けど働けど生活が楽にならない。いつの時代も性産業は蟻地獄のようだ。

 

富裕層であればあるほど、また地位が高いほどMの客の割合が多いという記述には納得してしまった。S客にはロクな客がいないらしく、酷いときはサディズムをタバコの火を押し付けるなど単なる暴力とはき違えている客もいたらしい。一方M客の扱いも楽ではなく娼婦側が客の心理を心得ていないと客を簡単に満足させれらないというのだ。監獄学園アンドレとリサを思い出した。ロールプレイング、SM要素は高級店に特徴的だったそう。あと同性愛に走る娼婦がいたのは仕事を通じて男性嫌悪が起こったからだろうなあと思った。

社会勉強(笑)な日曜日

27日は久しぶりに電車を使って出かけた。しかも初めていく場所。同人誌即売会だ。

OsakaMetroの路線は市営地下鉄時代含めほとんど乗ったことがなかった。初めて乗った中央線の終点は学研奈良登美ヶ丘駅。前からあの辺りの住宅街に一度行ってみたく帰りに行こうかと思ったけども足を痛めてしまい断念した。帰りに地元駅前の初入店の居酒屋で食べたマグロユッケ丼が美味しかった。

初めて尽くしの1日だった。

 

本題。

600円のイラスト集を買おうとして1100円を出した。500円玉でおつりが欲しかったし100円玉4枚渡されるよりお互い楽かなと思ったのだ。

そしたらイラスト集の主催と思しき売り子、

 

「これ600円なんで、1000円で400円のおつりなんですけど」

 

なんだこいつ、500円玉持ってないのか?持ってないならそう言えや。何私を変な人扱いしとんねん。

などと思ってしまったがもちろんそんなことは言わず出した100円玉を引っ込め無言で冊子を受け取った。

もしかしたら普通サークル側はおつりを100円玉しか用意しないものなのかもしれない。

 

そしてもう1つ。その冊子の表紙がひどかった。

わざわざ表紙用にカラーで綺麗なイラストを参加者の1人に描いてもらったにも拘わらずそのイラストを魅せるレイアウトにしていなかった。

冊子の中身の白黒イラストたちの一部を表紙にちりばめることで穴あきにしたあげくイラストのサイズを表紙の大きさに合わせていない。つまりイラストの一部分が表紙になっている状態だった。しかもキャラクターの顔が全く分からない状態だ。

これでは何かわからない。これはひどい。表紙用カラーイラストを描いた人は納得しているのかもしれないが私はモヤモヤしてしまった。

そのカラーイラストは中に白黒になった状態で掲載されていた。

 

すごい人込みで、2号館は長い列ができていた。

即売会はいろんな欲望が露出しているように思えた。欲望の露出というとネガティブに聞こえるがそれ自体はあらゆるシーンに存在し、それを悪、下劣だというわけでは決してない。ただそれを認識してしまい気持ち悪いと思うならそのシーンに向いていないのだ。良し悪しではなくて。

人気のない山奥で自給自足なんてその究極ではなかろうか。

 

私はそのノリに合わなかったのでおそらくもう行かない。年齢操作現パロ漫画は面白かった。