alone in the night

In the dark, in the quiet.

book: はるかなる岸辺

5章に分かれている長い小説だった。頻繁に場面が変わるので注意して読まないと訳が分からなくなった。1行空いたと思ったらその先は回想の続きが始まっていたり。ろくでもない人物が脇にわらわらいた。 Ⅰ 舞台はイングランドの田舎。教職を早期退職し1人で暮…

book: 揺らぐ街

あらすじを書いていなかったがジャケ買いならぬジャケ借りをした。夜の東京の夜景、東京タワーが煌々と輝いている写真にいうほど惹かれたわけではないけど。同時に借りた海外小説の表紙絵の方がキレイ。 まずタイトル。(地震で)揺らぐ街だった。それ以外に…

book: おやすみの歌が消えて

原題は「ONLY CHILD」。2年前に刊行された長編小説。小学校での銃撃事件で息子アンディを喪った母メリッサは、現場で射殺された犯人の両親を責め続け訴えようとする。アンディの弟であり語り手、主人公であるザックは小学校へなかなか登校できずにいて、アン…

book: 何もかも憂鬱な夜に

日本人作家の小説はあまり好きではなく、まず読まないのだが、又吉の「第二図書係補佐」で紹介されていたのを思い出して読むことにした。 ちなみに「香水」も図書係補佐きっかけで知った。 dusktwilight.hatenadiary.com 読む前は死刑制度に切り込む話かと思…

comic: ギフト±(16-18巻)

勿論~15巻も既読。青年誌掲載かつベテランの作家だからか話の質が良い。最新19巻以降は未読だがぜひ全て読みたい。 以下、語彙力皆無な感想箇条書き。 楊亮ちょっとかわいそう。 あのジャーナリスト、ずっと初期から東京湾に浮かんだとだけ描写されていたけ…

book:香水 ある人殺しの物語

1985年に発表された本作はベストセラーということなのでとりあえず読んでみたが、正直私には合わなかった。匂いがどうの香水の調合がどうのという至る所に登場する主要な描写がつまらなく感じてしまったし、それ故多分理解してない箇所も多いだろう。娘殺し…

book:トガニ 幼き瞳の告発

久しぶりに図書館へ赴き本を借りた。感染拡大対策なのかバーコードの付いた貸出券をスキャンしないと入館できない仕様になっていた。もし図書館から感染者が出たら検査しないといけないのかな。嫌だな。 (以下ネタバレ) 実際に発生した事件を元にした小説…

駄文

もう辞めたが以前少しだけ婚活をしていた。まず他県の婚活イベントに参加してその後連絡先を交換できた2人と1~2回会ったがダメだと思い、切った。 1人は20代フリーター。正直顔もよくなかった。 曰く「女の子と話したことがほぼ無いので練習しようと婚活イ…

昼しかやってない

大阪市内の某パンがおいしいうどん屋では、コロナの影響で売上現象を見越して出勤途中の人をターゲットに大きなおにぎりを売り出していて、それがとんでもなく美味しくてよくサバ味噌おにぎりを買っていた。 イートインのうどんは美味しいものの量が多くてあ…

名前忘れすぎ

昨日今日と外国料理を食べた。すべて初来店。 昨日は職場近くにメキシコ料理屋を発見したので吸われるように入店。レゲエ色の民芸品や絵が飾られている、30代くらいの男性が切り盛りしていると思しき小さな店だった。私のほかに2人連れがいた。 タコスと肉料…

うんこ会社

先日就活で行った会社は学生時代の行った城東区の某製油会社以来の圧迫面接クソ会社だった。 まず行くまでに引っかかる点があった。 ・やりとりのメールの末尾が「よろしく。」で終わっている ・そもそもメールの宛名がない うーん…とは思っていたが来てから…

うんこ病院

恥ずかしながら痔が進行し排便困難になったため駅前の肛門科を受診したがとんでもないクソ病院だった。 ・何で来たのか聞かされたので「痔です」といい、その後に書かされた問診票に「痔」だとはっきり書いているのに「え?手じゃなくてですか?」ととんちん…

book:見てごらん道化師を!

ナボコフ最後の長編の自伝的小説。小説の主人公はナボコフそのものではないが執筆した作品名がナボコフの作品をもじっている。 訳者の名字?が2つあるのは何故だろう。メドロック氏と結婚してメドロック性になったが旧姓も使用しているのかな。こういうこと…

new word

英語 glisten (v) きらきら輝く、きらめく Silence glistens like sunlight on water 静寂は水面の陽光のようにきらめく mule (n) ラバ;頑固者 celestial (adj.) 天の、空の vapidity (n) 活気や風味や面白さがないこと、退屈なこと その他 陶然 うっとりと…

この一年

今年の冬、職さがしにハローワークへたびたび行っていた。どこへ行っても祈られてばかりで、受かったのは「うちは残業代がでません!」と堂々と言い放った会社くらいであった。 隣の市にハロワがあったが、自転車でいける出張所が私の住む市の駅前にあったの…

book:海の光のクレア

ハイチが舞台の小説を読むのは初めてだった。作者がハイチ系アメリカ人とのこと。 2部構成で、1部ごとに4章の短編が入っていて、町の人々の群像劇が描かれている。タイトルは主人公クレア・リミエ・ランメ・フォースティンの名前で、ハイチクレオール語でリ…

もちもち

テイクアウトのパンを買いによく訪れるうどん屋が混雑していて少し待ったら いつも来てくれてるし待たせたからとパンをおまけしてくれた うれしい

book:恋と夏

久しぶりに小説を読んだ。 1回読んだだけで分かる本なんて無いのでこの本も完全に物語を理解したわけでは無く、2人が何故相手に惹かれたのか今ひとつ分からなかったが、とりあえずエリーが駆け落ちするなどということが無くて良かった。現実的に収まってよか…

活動的な休日

昨日(24日土曜日)は朝から市民体育館で筋トレをした。先週は混雑しており満足に器具を使用できなかったが、昨日は空いており沢山使えた。ただ体育館に行った日の午後は必ず体力の消耗のため寝込んでしまう。 今日(25日日曜日)は久しぶりにお気に入りのス…

チーズ大好き

チーズドッグが食べたくなって、帰りに寄り道した露店で買って近くの道ばたで食べていたら、目の前を通り過ぎたカップルの男性がSuicaを落としたから拾ってチーズドッグ持ちながら声をかけて渡したらサンキューサンキュー言われた。 アジア顔だったけど外国…

懐古

3年振りに昔行った中華料理店に足を運んだ。狭い店は客でいっぱいだった。 店主の息子と思しき中年男性は3年前と変わらずロン毛で、店主の女性はすこし老け込んでいた。 チャーハンの味は変わっていなかった。 昔は1人で来店した上に人も居なかったから構っ…

自分で作れそう

とあるインド料理屋にて メニューの写真 実際出てきたもの 詐欺やろ!!! ちなみに味は普通。もう頼むことは無いだろう というかこの店自体もう行かない気がする。量多いしそんなに美味しくないし気になっているスイーツはいつも品切れだしガッカリ要素しか…

夏本番になると出来ない

昼休憩時にオフィスに居たくないので、最近は近くの川に架かる橋の上の歩道から少し突き出たスペースで立ちながら昼食を摂っている。 今日もスローバー(腹持ちは良く安いので大量買いしてしまったがあまり好みの味では無い)を食べつつ汚い都会の川を見つめ…

開店休業

転売ヤーに引っかかった上にヘマをして当初予定していた額より余分に送料を払う羽目になったのでこれが潮時と察した。 そもそも使わない電子辞書を外箱トリセツ付で出品していたが、なぜか別の出品物のページのコメント欄から問い合わせがきた。なんとなく不…

興味本位

昔からペットフードなど自分がターゲットになっていない食品の味に興味があり、昨日訪れた大型スーパーで見つけてしまい乳児もいないのについ買ってしまった。 液体ミルク飲んでみた……ってなんだか売れないyoutuberみたい。 妙な味のする牛乳だった。成分表…

new word

英語 open book 明白なもの 隠し事のない blend with 調和する consolation (n) 慰め、安らぎ optimistic (adj.) 楽観的な optimize (v) 最大限に利用する、最適化する その他 トリエンナーレ 3年に1度開かれる国際美術展覧会。原意:3年に1度の(イタリア語…

パンプスで一万歩

先日次の用事までに5時間の空き時間が出来たため大阪市内の有名だが未踏だった場所へ行ってみることにした。 まず天下茶屋駅へ向かった。終点であるためよく駅名を目にし、かつ駅名がいかつくて気になっていたのだが行く機会が無かった。 この機会に行ってみ…

new word

英単語 gracious(adj.) (偉い人が下の者に対して寛大な心で)丁重な、親切な、やさしい compensate(v)補う、補償する linger(v)居残る、残存する;手間取る thrive (v)健康に育つ;目標を達成する promenade(n)散歩、遊歩道(v)散歩する ephemer…

最近遭遇した腹立たしい話を2つ。 先月、特定記録で郵便を出すことになり近くの小さな特定局の窓口に 「これ特定記録でお願いします」 と言い封筒を見せると窓口のおばさんは 「はい?」 と聞き返したためもう一度同じことを言うと 「他のお客様が待っている…

movie:チョコレートドーナツ

79年のアメリカで、ゲイバーのパフォーマーと検察官が恋に落ち、パフォーマーの隣人のダウン症の息子を養子にしようとするが迫害に遭う映画。結末を大筋で知っていたから息子が人形を片手に1人夜の街を徘徊するシーンを見ても泣かずにすんだ。 2人を子供の親…