alone in the night

Busy by day, empty by night.

ぶり返した公共団体への怒り

来週工業団地の会社の新卒の新入社員が参加する街の掃除がある。嫌で仕方ない。

 

公共事業でするべき舗装がなされていないからだ。

歩道が街の歩道の、レンガの端々に雑草が生えまくって歩道に凸凹がある。街路樹の根が盛り上がってアスファルトを破っており自転車にも衝撃がある。極め付けは、歩道越しの店に入る車たちのせいであろう、飲食店の前の歩道のレンガが外れてボコボコになっている。下手したら歩いていても転倒するレベルだ。

この清掃の主催は市でなくおそらく工業団地組合みたいな組織なんだろうけれど、それだって市や県に、ちゃんと綺麗にしてますよ金儲けだけしてるんじゃないですよ、という媚び売りなのである。公共が何もしてくれないの私たちがこんな事するのは納得がいかない。

 

研修時に行かされた新社会人セミナーで一緒だった、同じ工業団地内の会社の新卒に煩かった猿が男女問わずおり、そいつらとまた顔を合わせるのも嫌だし、そもそも暑くなって来てるこの時期に屋外を掃除させられるのが嫌ではある。

 

でも休むわけにはいかないし、どうせ不満を抱えながらもただただやり過ごすのだけど。丸一日じゃないだろうし多少はね?