alone in the night

In the dark, in the quiet.

取るに足りない、つまらない愚痴

あんな自業自得のクソしょーもない理由で、さらに自分たちの手を汚さないために敢えて残酷な殺し方をしておいて、さらに主犯は精神分裂(笑)起こして自分がやったことをすっかり忘れてるのに、そのふざけた姿勢を嫌いにならないどころか複雑な感情も持ってないみたいなマルクラが多くてびっくり。決して嫌いにならないとおかしいと言いたいわけではない。ただその雑な展開にひどくがっかりしたの覚えてる。

わたすは所詮架空の存在であるキャラクターたちというより、あの前後辺りで作品自体に酷い御都合主義感をひしひしと感じだし(都合よく9人以外全員死ぬとか(みんな死ぬ意味あったんか?)都合よく意味不明クーデター(笑)が成功するとか、ポッと出の庶子が父親殺しの業も負わずに君主(笑)としていきなり認められるとか)、逮捕拘束の可能性がほぼなく社会的地位を失うことも無い、戦乱に乗じた殺人をしておきながらなぜか泣いたり吐いたり気を重くするキャラが何人もいたり、人殺しをしても逮捕拘束されない世界は往々にしてやったらやられる世界なのに都合よく誰も死なないし…。最近やっと1人死んだらしく(もっと前に退場予定だったのにふざけた私情で大した見せ場も出番もないのに無駄に延命させたことに私は憤っている)もう1人は産む機械(笑)(やっぱり外交力とかそういう本質的なものなんて皆無で、利用されるだけの都合のいい存在にしかなれないということだ)になってるらしいけど全く可哀想に思えないのはそういうことなのかもしれない。

またこれは前々からだがキャラクターたちへの愛が一切無い姿勢に嫌気がさしたのもあってもう話は追ってない。架空の存在共が悪いのではなくそんなガバガバな話を描く実在の製作者が悪い。追ってないからどうなってるのか詳しくは知らないけど、わたすは数ヶ月前までアプリゲームしたり、支部に超自己満足の駄作を上げたり、果てはこんなブログ書いたりしちゃうくらいには気になってしまって少しつらい。完結して時間が経って誰も話題にしなくなって初めて完全に忘れることが出来るのかもしれない。

あと血族ものなのもダメだった。結局本人の才能や努力じゃなくて自分ではどうすることもできない血筋がキーってのがもうね。こんな漫画はたくさんあるのわかってるけど。アニメ2期も見てないし民放に見放された3期も勿論見ない。