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alone in the night

日記・思っていること・本の感想を書くだけのブログ。時々メンヘラ。

たった一度だとしても

tsuredure

昨日、若手俳優が強姦致傷の容疑で逮捕された。容疑は認めているとのこと。

 

逮捕報道までその俳優を知らなかったけれど(お母さまのことは勿論知っている。昼顔での演技が好きだった)、くだらないことで彼が人生を棒に振ってしまったことに対してもどかしい思いでいっぱいである。進行中のドラマや映画の仕事があったというのに。それでも犯罪に走る理由は本人にしかわからない。

将来が期待されているこれからという人が人生を台無しにした話を聞くたび本当に残念な気持ちになる。

 

また、生きるために必要でない犯罪に手を染める、さらに一切隠ぺいのことを考えていないその頭の弱さに共感した。悪事とは関係ないけれど、私にもそんなところがあるから。

 

強姦致傷は未遂でも成立する。つまり強姦は未遂でケガだけさせてしまった場合でも強姦致傷になる。未遂の場合、強制わいせつとの線引きはどこだろう。

強姦しようとしてケガをさせた。と、わいせつな行為をしようとしてケガをさせた。この区別はどうやってつけるのだろう。

 

あと通報した被害者の知人男性というのがなんだか気持ち悪い。知人男性ってなんだよ。従業員でもなければホテルの客だったわけでもないのだろうか。だったらなぜ通報できたのか...。(嵌めたって言ってるんじゃないですよ)

 

追記 9月11日

示談が成立し、検察は不起訴処分にした。あまり反省していない、というか何が悪いのかよく分かっていないような態度が怖かった。

被害者がこれ以上この騒動に巻き込まれたくないのもあったのだろう。ネットでもひどく言われていたし、加害者が有名人なのでそうでない場合以上に今まで通りの生活に戻れないのだろうな。

どんなにお金を積んで不起訴になって娑婆に出たって、今まで積み上げてきたものは二度と元には戻せない。