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alone in the night

主に仕事に失敗した内容を書いておくブログ。時々メンヘラ。

マージナルと火曜日

他人に働きかける事と、他人に干渉する事との境界を見極めるのを難しく感じます。働きかけることは関係を築きますが、干渉することは関係を破壊するでしょう。人と距離をとることができなければ、人と関係を保つことはできないのだと思っています。

https://twitter.com/omaru_uwabaki/status/716991338097418240

細かい砂をそっと両手で持っていると保たれますが、握りしめると砂はどんどん滑り落ちていきます。なにかを持っていようとするならば、それに対してあまり思い入れを強くしてはいけないのかもしれません。

https://twitter.com/omaru_uwabaki/status/716993900917862402

 

このおじさんの言っていることがなんだかよくわかる。

人との距離の取り方はいつもわかっていない。あるときいろいろと間違っていたことに気づく。そして正解にたどり着くことは無い。

働きかけることと干渉することの違いが判らなくなることがある。後から振り返ればあれは干渉だったのだ。考えずに発言してばかりで、それはいくつになっても治っていない。

 

今日もまた寝坊して9時過ぎに起床、11時前に登校してやることをやった。

まとめておくべきデータをまとめていないことに気が付いた。とっくにやっておくべきことを怠慢でしていなかった。だらだらと家で行いその流れで今こうしてブログを書いている。

PCのマウスを昨日からさがしていたのだけれど、リュックの中にあった。

生理用品を買ったついでに隣のスーパーで肉と野菜を買ったけど料理する気にならなかったから冷蔵庫に放置している。一緒に買った豆腐プリンと甘酒プリンは美味しかった。でも甘酒はそのままのほうがいいかな。豆腐の味噌煮なる、みそ味の硬い豆腐も買って食べた。これも美味しかった。(ボキャブラリー)

 

 

そしてむしゃくしゃすることがあった。自分以外誰も悪くない。私がちゃんと書類を見ていなかったのが悪いのだ。あとここ1か月はずっとしんどい。元気でない。やらないといけないことがいっぱいあるのにしわを寄せてばかりいる。

 

かしょく

最近毎日コンビニでご飯を買って食べていた。

 

考えられる理由

1. 無性に特定の何かが食べたかった、かつスーパーまで行くのが面倒だった 

これはある。昨日はフリーズドライされた豆腐がコーティングされた「豆腐チョコ」が食べたくて、以前購入したセブンイレブンまで行った。家から一番近いコンビニはミニストップだが、セブンイレブンまで行ったのだ(家から1kmもない)。

結局なかったのだがカレー味のサラダチキン・キャベツの千切り・機能性表示食品のチョコ・チーズパン・セブンプレミアムのチーズスナック(すごくおいしかった)・サラダパスタ・メロンパン味のガリガリ君(微妙だった。変な味のもので成功したためしがない。梨最高)を買い込んでしまった。もちろんすべて食べ切った。

お目当ての物が無かったけれど、スーパーへいって探してみるほどの体力や行動力も無かった。

一昨日もジャムパンが食べたくなって学校帰りにミニストップへ寄った。無かったがサラダパスタと生ハムを買い込んだ。

 

無いからあきらめることが出来ない。

  

2. 作るのが面倒くさい

これも大いにある。2週間前に使用したフライパンや片手鍋が未だに流しに放置されている。洗うのが面倒なのだ。買ってきてすぐ食べられる手軽さ、すぐに食べたい欲が大きかった。

さらに自炊しても飯はまずい。とくに汁物はクソまずい。もう作るのやめようかしら。

そもそも料理は面倒で好きじゃないし、レパートリーを増やそうと様々なものを作ろうと思うといろいろ買ってこないといけなくて高くつくので、私は肉と数種類の野菜をコンソメか塩コショウか醤油で炒めた物と、魚か肉か油揚げと数種類の野菜をコンソメかみりんと醤油で煮た汁物しか作らない。

食べることは好きだがそれにいたる過程からは楽しみを見いだせないのだ。一人だし。

3. 過食

これもあった。昼は生協でパンを3個も買う暴挙に出たことがある。コンビニで1000円分買い込んだり。オムライスとうどんを買い食べきったこともある。ストレスなのかはよくわからない。

 

 

お金がどんどん減っていき、体重はどんどん増えていった。

今日、久しぶりに朝夕を自作の飯とミカン計2個で済ませ、昼もサラダとおにぎりで済ませられた。おやつにもおにぎり食べちゃったけど、夕食へのストッパーになったかもしれない。

これからも今日のような食習慣を継続したい。

したいけど、帰省する休日が怖い。しょっちゅう冷蔵庫を開けなにかをつまみ食いしているから。もうそんなはしたないことをやめなければいけない。

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comic:僕は君のいいなり

初めてBLコミックを買った。

本を買うことは年に数回程度だが、買うときはほとんど衝動である。今回の漫画もネット広告に心を奪われてしまい次の日には本屋に駆け込んでいた。

18禁(しかもBL)を買うことがやっぱり恥ずかしくて、図書カードを持っていたのに現金で支払っちゃったし、小銭を落としまくって店員さんにあわてなくていいですよ、なんて言われてしまった。

 

全6話⁺描きおろし5.5話。好きだから何でも受け入れた先輩(受)と、最初は遊びだったのにどんどんのめりこんでいく後輩(攻)のラブロマンスだった。

 

どの話にも絡みがあり局部が出てくる。法律に違反しないためなのかその辺は白く塗られていた。pi○ivにあがっている二次創作ばかり読んでいたから白塗り規制が新鮮だった。ただ形はそのままだから妙に滑稽でかつ卑猥な気がした。

10年ほど前に読んでいた少コミの作品群もヤりまくりだったけれど局部の描写はなかったなあ。これは何の違いだろう。射精シーンがマストだから描写せざるを得ないっていうこと?それとも突っ込まれるほうの体を描写したほうが煽情的だから?でも少コミで女性器の描写なんてなかったような。あっおっぱいがあったか。

 

やっぱりコンドームはしてほしかったなあ(フィクションにリアルを求めるクソ読者並の感想)。これはどの作品にも言える。妊娠する・してしまう展開、子供が欲しい場合、強姦以外は全部コンドームつけてる描写ほしい(過激派)。

攻めの後輩は女との交際経験あるんでしょ?その上あのビジュアルなら童貞じゃないよね?性病のキャリアかもしれないぞー!(失礼)それに最初は指すらゴム手袋つけてたのによくち○こ生で突っ込めるようになれるな。好きだったらokなの?

あと青姦も...誰かにこっそり盗撮されて拡散されるぞ...(フィクションにリアルを略)

こんなこと言ってたら萌えが無くなっちゃうか。ごめんなさい。

 

後輩がスマホで動画やら写真やら撮りだしたら先輩はどうしたんだろう。そんな高リスクなことも好きだからいいなりになったんだろうか。保身との兼ね合いが微妙。

 

 

受けの先輩は、同性である自分に告白してきたということをいいふらさなかった幼馴染くんに感謝すべき。あんなの言いふらされたらいじめられるコースまっしぐらじゃん...それなのに高校で何も知らない同中の友達がいるということはそういったことは無かったんだろう?

言いふらさなかったこと、馬鹿にしなかったこと、第三者には何も働きかけなかった幼馴染くんは中学生にしてはかなりできた子だと思うぞ。性的にみられていることが気持ち悪かっただけで。

その点に関しては自分のジャージでオ○っていたことを言いふらさなかった後輩もいいのかもしれない。弄んでみるという目的があったからだけども。

 

あと同中の友達を大事にして欲しいと思った。してると思うけど。あの友達は、なんとなく、カミングアウトしてもすんなり受け入れそう。だからといってカミングアウトする必要はないけど。ただあの人は本当に先輩のことを大事な友達と思っていそうだった。いつか恋話を聞かせてやってほしい。

 

 

 

 

 

なんかいちゃもんばかりつけちゃったけどしっかり萌えさせてもらったし、相手の健気さから本当の恋を知る、本当に人を好きになることを知ったという描写はBL関係なく素敵だった。

汚れた結末だけを、

Maison book girlがメジャーデビューする。

 

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YoutubeでMVが公開されていたため聞いたら映像・音楽共に素敵だった。厭世観というか。終始暗い雰囲気が美しく表現されていた。

メジャーデビュー前の曲も聞いたことがある。共通して暗く、歌詞の意味はよくわからないけど鬱くしい。(ブクガにピッタリな造語だと思う。)

今回の曲はそれらの曲とは一線を画しているようだった。メジャー仕様。

 

Twitterをしていたころ少しだけメンバーのアカウントをフォローしていたことがあったけど、ライブに行けるわけでもないし普段のツイートも別に興味がわかなかったからすぐフォローやめたっけ。メンバー個人個人のことがどうでもよくても、その歌声やグループの音楽性が好きならそれでもいいよね。

テンテンコちゃんにも同じことがあったなあ。8月に公開された事務所所属後初の曲『放課後シンパシー』、前作とは全く異なるコンセプトなのに同じように引き込まれる。テンコちゃんはすごい。

www.youtube.com

 

BiSを知らなかったらブクガやテンコちゃんのことなんて知りようもなかっただろう。数年前BiSを知れてよかった。

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book:ゴッホ 燃え上がる色彩

19世紀後半のポスト印象派の画家ゴッホの生涯について書かれていた。画家のことはあまり知らないことに気づき、この本を読んでみることにした。作品がカラーでたくさん掲載されていて、知らない作品を見るたびに感嘆させられた。

 

ゴッホは融通の利かない人だと思った。売れないうちは仕事、例えばアルバイトーこの時代にあったのかはわからないけどーをしつつ絵を描く形を取れなかったのかな。取れなさそうな人だけど。

弟テオがいなかったら後世にあんなに多くの絵と名前を残すことは出来なかっただろう。自分の生活も決して満ち足りているわけではないのに、売れない兄を信じ続け支援し続けたなんてすごい。

 

『ジャガイモを食べる人々』以外、最晩年の作品しか知らなかったことに気づいた。夜のカフェテラス』『星月夜』などもとても美しいけれど、アルルへ向かう前のころの、漁師や農家など名もない人々を描いた夕暮れ~夜の、暗いイメージの作品群も素敵だと知った。

『座っている農婦』(wikiでは『縫物をする女性』となっている。)という暗い室内で椅子に腰かけている女性の絵を気に入った。

book:「ムカつく!」相手と上手に付き合う方法

人間関係に対する自分の考え方を変えることを説いていた。

 

仕方ないんだって。諦めるしかないんだって。

 

他人は変えられない、というのは聞いていた。でもあれもこれも仕方ないと割り切ることなんて私には出来ない。

あらゆる人から認められていないと自分には価値がないという考えは改めるべきだと書いてあった。確かに行きずりの知らない人にはどう思われてもいいかもしれないけど、(それも行き過ぎると社会的迷惑行為につながる)少なくとも会社の人にはある程度認められていないと戦力としての価値はないよね?居づらくなるよね?

人間関係に悩んでいる人は自意識過剰だと書いてあったけど、どう振る舞えばいいか(その中でうまくやっていけるか)悩むことは自意識過剰なの?

 

相手のことを考えない人が多すぎで、そんな人のせいで私が自意識過剰って言われるの???

 

でも、怖い人に対しては萎縮せず(かといって尊大にもならず)自尊心を保つことが大事というのはなんとなくわかった。その人に関連する自分が頑張っていること(上司ならちゃんとやった仕事のこと、客なら最大限の配慮やサービス)、やり遂げたことを保つ必要。

 

仕事の時は、保身を考えずあくまで仕事本位で物事を考えることが大事。売上を上げるため、ではなく売り上げが上がるようなチームにするためには。チーム力を上げるにはどうしたらいいかなど。この考え方は上司になった時使えそう。

 

またイライラは素通りさせ感謝されたことやいいことは受け止められるようになると強くなるそう。考え方を変える必要があるけど、いきなりすぐには出来ない。

電車と水曜日

電車に乗って学校のある街へ帰った。

バスが5分ほど遅れたから乗るべき電車に乗り遅れた。1本前のバスに乗ればよかったのか?それはそれで駅で時間を潰すことになる。でもバスが遅れることを考えて1本前のバスに乗るべきだったのかな。就活のときもこんなことがあったと思う。

学習していない。

 

乗り遅れてしまったので、途中連絡駅2駅で数十分ずつ待つことになった。

 

ある駅で乗ってきた女子高生たちのマナーが悪かった。靴を脱いで座席の上で横になってお菓子を食べていたり、またとても騒がしかった。乗り合わせたサラリーマンやおばさんがずっと怪訝な顔でJKたちを見ていた。おばさんは次の駅で他の車両に移動してしまった。

 

別の学校の女子生徒2人が同じ駅から乗ってきた。私の隣に座って話をしていたのだが、口が臭くて何度か席を立とうと思った。立てばよかったのになぜあのとき我慢したのだろう…

その口臭JKは髪を染め、メイクをし、イヤリングまでしていた。そんなところよりもまず口のケアをして欲しい。

私も登校前に歯を磨こう。

 

アパートに戻って昼食を食べたあと登校した。培地を後輩と作った。シャーレに入れる前にかき混ぜればよかった。確認不足なところがところどころで見受けられた。失敗したかもしれない。不安。

 

帰りに他の後輩に話しかけてみたが、話しかけておきながら私はずっとうつむいてしまい不自然だった。

 

前日深夜まで起きていた。録画されたアメトークを見ていた。久々にゲラゲラと笑った。当然今日帰ったら眠くてだるくて何もやる気が起こらず、鯖缶と納豆を食べてゲームしてた。

全然守っていないけど日が変わるまでに寝ることに努めなければ。

 

 

 

 

 

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